共働き・子ども3人家庭のリアルな1日|我が家の家事と育児の分担を紹介

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こんにちは。

我が家は、40代の私と30代の妻、そして3人の息子たちが暮らす5人家族です。

  • 長男:小学6年生
  • 次男:小学2年生
  • 三男:保育園児

妻はフルタイムで働くキャリアウーマン。毎日忙しく仕事をこなしながら、家事や育児にも全力で向き合っています。

一方の私はリモートワークが中心。そのため、子どもの送迎やお風呂、寝かしつけなど、できることは積極的に担当しています。

もちろん、毎日完璧にこなせているわけではありません。

子どもが3人いると予定どおりに進まない日も多く、「今日はもう何もしたくない……」と思う日もあります。それでも夫婦で協力しながら、なんとか毎日を乗り切っています。

この記事では、そんな我が家の平日の1日をご紹介します。

朝は妻からスタート

我が家で一番早起きなのは妻です。

朝起きると、まずはお風呂に入り、仕事へ行く準備を済ませます。その後は家族全員の朝食を用意し、三男が保育園へ持っていく着替えや連絡帳、水筒などの準備も進めてくれています。

私はその頃に起床し、妻を職場まで車で送ります。

朝は時間との勝負ですが、この送迎時間は夫婦でゆっくり話せる貴重な時間でもあります。

仕事のこと、子どものこと、「今日は帰りが遅くなるかも」といった予定の確認など、短い時間ですが一日の段取りを共有しています。

子どもたちを送り出したら仕事モードへ

妻を送ったあとは、子どもたちが起きてきます。

それぞれ朝食を食べ、学校へ行く準備を進めます。

忘れ物はないか、宿題は入れたか、体調は大丈夫か。

子どもが3人いると毎朝どこかで「○○がない!」という声が聞こえてきますが、それも我が家の日常です。

子どもたちを学校まで送り届けたら、ようやく私の仕事がスタート。

自宅でリモートワークをしているため、通勤時間がない分、家族との時間を確保しやすいのは大きなメリットだと感じています。

夕方は子どもたちの自由時間

夕方になると、子どもたちが学校から帰ってきます。

宿題を終わらせたり、おやつを食べたり、兄弟で遊んだりと、それぞれ思い思いに過ごしています。

最近はゲームをしている時間が一番長いかもしれません。

「ゲームばかりで大丈夫かな」と思うこともありますが、時間を決めながら楽しめるよう、家族でルールを作って見守っています。

夕食はその日の状況で担当を決める

夕方になると妻が仕事から帰宅します。

基本的には妻が夕食を作ってくれていますが、残業などで帰りが遅くなる日は私が担当します。

「今日はどっちが作る?」

そんなやり取りは我が家では日常です。

担当を固定しすぎず、その日の予定や仕事の状況に合わせて柔軟に分担するようにしています。

毎日無理をすると続かないので、「できる人ができることをやる」という考え方を大切にしています。

夜は子どもたちとの時間

夕食が終わると、私の担当です。

子どもたちをお風呂に入れ、髪を乾かし、歯磨きをして、翌日の準備を確認します。

兄弟3人がいると、お風呂だけでもなかなかの大仕事ですが、この時間は子どもたちとゆっくり話せる貴重な時間でもあります。

学校であった出来事や友達の話、保育園で遊んだことなど、子どもたちが自然と話してくれるので、毎日の成長を感じられる時間になっています。

その後は妻と一緒に寝かしつけ。

絵本を読んだり、今日あった出来事を話したりしながら、一日を締めくくります。

子どもが寝たあとは夫婦の時間

子どもたちが眠ったあとは、ようやく夫婦だけの時間です。

ゲームをしたりサブスクで動画を見たり、翌日の予定を確認したり。

長い時間ではありませんが、この時間があることで、お互いの考えや気持ちを共有できています。

子育ては夫婦二人で協力するもの。

忙しい毎日の中でも、この時間はできるだけ大切にしたいと思っています。

最後に

我が家は決して特別な家庭ではありません。

共働きで、子どもが3人いて、毎日バタバタしながら生活しています。

うまくいく日もあれば、思い通りにならない日もあります。

このブログでは、そんな我が家で実際に試してよかった家事の工夫や育児の悩み、時短アイテム、買ってよかったものなどを、実体験をもとに発信していきます。

同じように共働きで忙しいご家庭の参考になれば、とてもうれしいです。

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