先日書いた記事で、我が家が宅食サービスに求めているのは「朝食に強いこと」で、その基準で見るとOisixはどちらかというと夕食向きかな、という結論を出しました。
なので正直、我が家の候補からは一旦外していたんです。
ところが今日、特に何か注文した覚えもなかったのですが、宅配便が届きました。妻に「これ何か頼んでたっけ?」と聞いてみると、返ってきたのは「あ、Oisixのお試しキャンペーン頼んでたんだよね」の一言。


「え、朝食にはそこまで向いてないって書いたやつだよね?」と聞くと、返ってきたのは「そうなの?でもお試し価格が安かったから」という一言。
パパとママでは見ている軸が違った
このやり取りで気づいたのは、宅食サービスを選ぶときに自分が無意識に置いていた軸と、妻が置いていた軸がそもそも違ったということです。
自分の場合は「うちの生活だと朝食・夕食どっちで使うか」「共働きの朝の負担をどれだけ減らせるか」という、用途起点で比較していました。
一方で妻は、そこまで用途を細かく考えていたわけではなく、単純に「お試し価格が安かったから試してみたい」という、コスパ起点の判断でした。
どちらが正しい・間違っているという話ではなく、同じ「宅食を検討する」という行動でも、家庭の中で見ているポイントが全然違ったんだな、というのが素直な発見でした。むしろ夫婦で判断基準が違うのは、考えてみれば当たり前かもしれません。
「朝食に強い」探しは振り出しに戻る…わけでもない
前回の記事の結論自体を覆すつもりはなくて、Oisixが朝食よりも夕食向きという印象は今も変わっていません。
ただ、妻が実際にお試しを注文してしまった以上、これは実体験として一度使ってみるいい機会だとも思っています。
次回のレビュー記事では、
- 実際どんな内容・量だったか
- 朝食に転用できそうか、それとも予想通り夕食向きだったか
- 子供たちの反応
- コスパの実感
このあたりを、後日レビュー記事としてまとめる予定です。
「朝食に強い宅食」を探している我が家が、価格に釣られて夕食向きのサービスを試してみることになった――という、ちょっと矛盾したところから始まる検証になりますが、その分リアルな結果が出せそうです。
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