共働き家庭にとって、一番大変な家事は何でしょうか。
掃除や洗濯ももちろん大変ですが、我が家では間違いなく「夕飯」です。
子どもが3人いるので、仕事が終わったあとも休む暇はありません。
「今日は何を作ろう?」
この悩みは、ほぼ毎日やってきます。
妻の料理は家族みんなのお気に入り
基本的に夕飯は妻が担当してくれています。
妻の料理は本当においしく、子どもたちも「今日のご飯何?」と毎日楽しみにしています。
栄養バランスも考えられていて、品数も多め。
私には到底真似できません。
仕事で疲れて帰ってきているはずなのに、家族のために毎日料理を作ってくれることには本当に感謝しています。
妻が残業の日は、私が夕飯担当
もちろん、毎日妻が定時で帰れるわけではありません。
残業や急な仕事が入る日もあります。
そんな日は私が夕飯担当です。
ただ正直に言うと……
あまり料理は得意ではありません。
メニューを考えるだけでも時間がかかりますし、作れる料理も限られています。
チャーハン、カレー、親子丼、焼きそば…。
気が付けば同じようなメニューをローテーションしていることも少なくありません。
子どもたちは文句を言わずに食べてくれますが、妻の料理と比べると「今日はお父さんの日だね」とすぐに分かってしまいます(笑)。
一番の悩みは夕飯の時間が遅くなること
我が家の悩みは、料理のレパートリーだけではありません。
夫婦ともに仕事が長引くと、夕飯そのものが遅くなってしまいます。
子どもたちは学校や保育園から帰ってきてお腹を空かせています。
それでも夕飯の準備が始まるのが遅くなると、食べる時間も自然と遅くなります。
すると、
- お風呂の時間が遅れる
- 寝る時間も遅くなる
- 翌朝起きるのが大変になる
という悪循環になってしまいます。
「夕飯を作ること」だけでなく、「夕飯を何時に食べられるか」も、共働き家庭にとっては大きな課題だと感じています。
最近は「全部手作り」にこだわらなくなりました
以前は、「夕飯はできるだけ手作りで」と考えていました。
でも、それを続けることで夫婦が疲れ切ってしまっては意味がありません。
最近は、
- 冷凍食品を一品追加する
- 作り置きを活用する
- スーパーのお惣菜を取り入れる
など、「頑張りすぎない夕飯」を意識するようになりました。
子どもたちとゆっくり話しながらご飯を食べられる時間のほうが、手の込んだ料理よりも大切なのではないか、と感じるようになったからです。
我が家ももっとラクできる方法を探しています
夕飯作りは毎日続きます。
だからこそ、「少しでもラクになる方法」があれば積極的に取り入れたいと思っています。
最近は、
- 温めるだけで食べられる宅配食
- 献立を考えなくていいミールキット
- 食材が届く宅配サービス
- 時短調理ができる電気圧力鍋
なども気になっています。
実際に使ってみて、「これは助かった」と思えたものがあれば、このブログでも正直な感想を紹介していく予定です。
まとめ
共働き家庭にとって、夕飯は毎日の大きな課題です。
料理が得意でも苦手でも、仕事が忙しい日はどうしても時間との勝負になります。
我が家もまだ試行錯誤の途中ですが、
- 頑張りすぎないこと
- 完璧を求めないこと
- 家族で楽しく食卓を囲めること
を大切にしながら、毎日の夕飯と向き合っています。
もし同じように夕飯作りで悩んでいる方がいれば、我が家で実際に試して良かった時短アイテムやサービスも順次紹介していきますので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。


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