夕方になると、我が家は一気ににぎやかになります。
小学校から長男と次男が帰宅し、少し遅れて保育園から三男も帰ってきます。
同じ兄弟でも、放課後の過ごし方は本当にバラバラ。
性格も得意なことも違うので、親としての関わり方も自然と変わってきました。
今日は、そんな我が家の3兄弟をご紹介します。
長男(小学6年生) 勉強は得意。でも体を動かすのは少し苦手
長男は勉強が好きなタイプです。
学校のテストも比較的得意で、わからない問題があると自分で調べたり考えたりする姿をよく見かけます。
その反面、運動は少し苦手。
外で遊ぶよりも家でゲームをしている方が好きで、放課後も友達とオンラインゲームを楽しんでいることが多いです。
その影響もあって、少しぽっちゃり体型。
「もっと運動した方がいいかな」と思うこともありますが、無理やりやらせても長続きしません。
最近は、ゲーム以外でも体を動かせる方法を家族で探しているところです。
親としては、健康第一。
楽しみながら運動できる環境を作ってあげたいと思っています。
※このテーマについては別の記事で、我が家が取り組んでいる運動習慣や、子どもが続けやすかった運動グッズも紹介しています。
次男(小学2年生) 体を動かすのは好き。でも勉強は苦戦中
次男は長男とは正反対。
勉強はあまり好きではなく、宿題になると急に集中力が切れてしまいます。
漢字や計算で苦戦することも多く、「どう教えたら分かりやすいんだろう」と悩む日もあります。
一方で、外遊びや運動は大好き。
公園へ行けば走り回り、体力は兄よりもあるかもしれません。
得意なことと苦手なことがはっきりしているので、「できないことを責める」のではなく、「できることを伸ばす」ことを意識しています。
家庭学習についても、いろいろ試行錯誤しているので、その様子も今後紹介していきたいと思います。
三男(保育園児) ゆっくり成長を見守っています
三男は現在保育園に通っています。
少し気になる行動があり、「もしかすると特性があるのかな」と感じることもあります。
もちろん、親だけで判断できるものではありませんし、診断を受けているわけでもありません。
だからこそ、「決めつける」のではなく、保育園の先生とも相談しながら、ゆっくり見守ることを大切にしています。
子どもの成長は一人ひとり違います。
焦らず、その子のペースに合わせて関わることが、今の我が家には一番合っているように感じています。
同じように悩んでいる保護者の方の参考になるような経験も、少しずつ発信していければと思っています。
三者三様だから、親も毎日勉強
兄弟なのに、性格も得意なこともまったく違う3人。
だからこそ、「同じ育て方」は通用しないと毎日感じています。
長男には健康面を。
次男には学習面を。
三男には成長を見守ることを。
親としてできることは、それぞれに合ったサポートを考え続けることなのかもしれません。
このブログでは、そんな我が家の試行錯誤や、実際に試して良かった教材やアイテム、サービスなども紹介していきます。
同じような悩みを抱えるご家庭のヒントになれば嬉しいです。


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