我が家には3人の子供がいますが、長男と次男を比べると、それぞれ得意なことがまったく違います。今回は、勉強面で少し気になっていた次男が、実は体を動かすことにかけては目を見張るものがある、という話を書いてみます。
テストの結果、あまり話してくれない次男
長男は学校のテストが返ってくると、嬉々として「見て見て!」と点数を報告してくれます。一方で次男は、テストの話をあまりしません。聞けば教えてくれますが、自分から進んで話すことは少ないです。
最初は「まあ、性格の違いかな」くらいに思っていたのですが、続くとやっぱり気になってきます。本人なりに、勉強に苦手意識を持っているのかもしれない。もしかしたら、テストの結果を自分でも気にしているのかもしれない。そんなふうに、親として少し心配になる瞬間もありました。
一転、公園に行くと目を見張る次男
ところが、家族で公園に遊びに行くと、次男の様子はガラッと変わります。遊具での遊び方が、他の子と比べても明らかに上手なのです。高いところへの上り下りも、体の使い方も、見ていて「おっ」と思わされることが何度もありました。
自転車のエピソード
特に印象に残っているのが、自転車を教えたときのことです。長男に自転車を教えたときは、乗れるようになるまでそれなりに時間がかかりました。ところが次男は、少し教えただけで、あっという間にコツをつかんで乗れるようになったのです。
「同じように教えているのに、こんなに違うものなんだ」と、そのとき初めて実感しました。次男は、体で覚えるのが得意なタイプなのかもしれません。
英会話教室と、次男の本当の興味
勉強に少しでも興味を持ってもらえたらと思い、次男には英会話教室に通わせています。真面目に通ってはいるものの、本人を見ていると、どうしても体を動かすことの方に気持ちが向いているのが伝わってきます。
そんな中、最近次男が興味津々なのが水泳です。プールで泳ぐことに強い関心を示していて、来月から水泳教室に通わせることにしました。
得意なことは、人それぞれ
テストの点数や勉強の報告の少なさだけを見ていると、つい心配になってしまいますが、公園での次男を見ていると「この子にはこの子の得意なことがあるんだな」と、素直に思わされます。
勉強が得意な長男、体を動かすことが得意な次男。どちらが優れているという話ではなく、それぞれの得意なことを、これからも伸ばしていってあげたいと思っています。
水泳教室に通い始めたら、そのときの様子もまたブログに書いてみようと思います。


コメント