共働き家庭にとって、一日の終わりは決して「仕事が終わった時間」ではありません。
仕事が終わって帰宅してからも、夕飯、お風呂、歯磨き、寝かしつけ…。
子どもが3人いる我が家では、夜こそ一番忙しい時間帯です。
それでも、この時間は子どもたちとゆっくり向き合える大切な時間でもあります。
今回は、我が家の夜ルーティンをご紹介します。
お風呂は私の担当
夕飯を食べ終えたら、次はお風呂です。
我が家では、この時間は私が担当しています。
3人を順番にお風呂へ入れ、体を洗い、髪を乾かすまでが毎日のルーティンです。
兄弟でお風呂に入ると、遊び始めてなかなか出てこない日もあります。
水鉄砲が始まったり、お湯をかけ合ったり…。
「早く出るよ!」
と声を掛けることもありますが、楽しそうな姿を見ると、つい一緒に笑ってしまいます。
忙しい毎日ですが、お風呂は子どもたちとの会話が自然に生まれる時間でもあります。
学校であった出来事や友達の話など、リビングでは話してくれなかったことを教えてくれることも少なくありません。
歯磨きも毎日の大切な習慣
お風呂から出たら歯磨きです。
子どもだけで磨かせるのではなく、最後は仕上げ磨きをするようにしています。
「ちゃんと磨いた?」
そんな一言で終わらせるのではなく、一緒に鏡を見ながら磨くことで、子どもたちも少しずつ歯磨きの習慣が身についてきました。
毎日続けることだからこそ、できるだけ楽しく取り組める工夫も大切だと感じています。
寝る準備も家族みんなで
歯磨きが終わったら、翌日の準備を確認します。「明日の朝に慌てないように」が我が家のルールです。
朝はどうしても時間に追われるので、夜のうちにできることは済ませておくようにしています。
このひと手間だけでも、翌朝の慌ただしさはずいぶん変わりました。
寝かしつけは夫婦そろって
寝る時間になると、妻も合流して家族みんなで寝室へ。
絵本を読んだり、今日あった出来事を話したり。
「学校どうだった?」
「今日一番楽しかったことは?」
そんな何気ない会話が、子どもたちとの大切なコミュニケーションになっています。
子どもたちは眠くなると、あっという間に夢の中。
寝顔を見るたびに、「今日も一日無事に終わったな」とほっとします。
子どもたちが寝たあとは夫婦の時間
家の中がようやく静かになるのは、子どもたちが寝たあとです。
この時間は、私たち夫婦にとって大切な時間。
温かい飲み物を飲みながら、その日にあった出来事を話したり、子どもたちの様子を共有したりしています。
子どもたちが寝たあとだからこそ、落ち着いて話せることもたくさんあります。
忙しい毎日ですが、この時間があることで、お互いの考えを共有し、翌日も協力して子育てを頑張ろうと思えます。
夜ルーティンで大切にしていること
共働き家庭では、夜はやることがたくさんあります。
だからといって、「早く寝なさい」「急いで!」と時間だけを気にしてしまうと、親も子どもも疲れてしまいます。
我が家では、
- お風呂では子どもの話を聞く
- 歯磨きは一緒に楽しむ
- 翌日の準備は夜のうちに済ませる
- 寝かしつけは夫婦で協力する
- 子どもが寝たあとは夫婦の時間を作る
この5つを意識するようになってから、夜の時間に少し余裕が生まれました。
まとめ
夜は一日の疲れが出る時間でもあります。
それでも、お風呂や寝かしつけは、子どもたちと過ごせる限られた大切な時間です。
「早く終わらせること」だけではなく、「家族との時間を楽しむこと」も忘れずに過ごしたい。
そんな思いで、我が家は毎日の夜ルーティンを続けています。
このブログでは、夜の時間を少しでもラクにしてくれた便利グッズや、子どもたちが楽しんで続けられたアイテムも、実際に使った感想とあわせて紹介していきます。

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