我が家は3人兄弟。長男は勉強が得意で運動が苦手、次男は逆に運動神経抜群で勉強は苦手…と、上2人はもう自分のことは自分でできる年齢になってきました。
でも、一番下の三男(保育園児)は、まだまだ手がかかります。
今日は、そんな保育園児パパが日々感じている「あるある」を、正直に書いてみようと思います。
あるある①:遊びの熱量がすごい
三男はとにかくスライム遊びとボール遊びが大好き。夢中になると呼んでも返事がないレベルで没頭します。上の子たちが自分の世界を持ち始めた今、三男の「今この瞬間を全力で楽しむ」姿は、見ていて微笑ましい反面…
- スライムが手や服につく
- ボールがあちこちに転がっていく
- 気づいたら部屋が散らかっている
という「片付けとの戦い」も同時に発生します(笑)。
あるある②:お出かけの荷物が減らない
長男・次男のお出かけ準備はかなり身軽になりました。ですが三男がいると話は別。着替え、おしりふき、そして―そう、まだオムツが外れていないので、お出かけのたびに荷物チェックが欠かせません。
「あ、オムツ切れそう」に気づくタイミングって、大体一番困るときですよね。
あるある③:夜のオムツ漏れ事件
一番ヒヤッとしたのが、夜のおねしょでオムツからおしっこが漏れて、ベッドまでびっしょり…という事件です。
朝起きたら三男の周りだけ妙にひんやりしていて、「あれ?」と思ったら布団までしみ込んでいたときは、さすがに焦りました。シーツと布団を一気に洗濯し、マットレスも乾かして…と、平日の朝からちょっとした大仕事に。
同じ夜用のつもりで履かせていても、オムツによって夜間の吸収力や漏れにくさはかなり差があるんだなと痛感した出来事でした。
実はこの事件をきっかけに、我が家のオムツ選びを一から見直すことになりました。その顛末はこちらにまとめています。
あるある④:上の子と同じようにはいかない
長男・次男のときの育児経験があるから三男は楽…かと思いきや、性格も成長のペースも全然違うので、結局その都度手探りです。特にオムツ替えの頻度やタイミングは、上の子たちのときとは違う悩みが出てきます。
まとめ
3人目でも、育児に「慣れ」はあっても「余裕」はなかなか生まれないな、というのが今のリアルな実感です。特にオムツまわりは、毎日のことだからこそ地味に負担が大きいポイント。しかも消耗品なので、「横漏れしないか」だけでなく「価格的に無理なく続けられるか」も、地味だけど大事な問題です。
そこで次回は、我が家で実際に三男に使っているオムツを「横漏れのしにくさ」と「価格(コスパ)」の2つの視点で比較レビューしてみようと思います。→ オムツ比較レビュー記事はこちら
同じように「どれがいいのか迷っている」というパパ・ママの参考になれば嬉しいです。


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