言葉が少し遅めの三男、公園では誰よりも力強い

三男のこと

3人目ともなると、上の子たちとの成長の違いに気づく場面が増えてきます。今回は、保育園に通う三男について、言葉の面で少し気になっていることと、逆に体の強さでは目を見張るものがある、という話を書いてみます。

周りのお友達と比べて感じること

三男は今、保育園に通っています。同じ年齢のお友達と比べると、物の名前や表現をまだうまく言えなかったり、理解している言葉の数がまだ少なかったりするな、と感じることがあります。

わかる言葉であれば、ちゃんとやり取りができます。でも、知らない言葉が出てくると、同じ言葉をそのまま返してきたり、まったく関係のない言葉を口にしたりすることがあります。お友達とのコミュニケーションも、少し苦労している様子が見て取れます。

それでも、成長は一人ひとり違う

長男、次男とすでに2人育ててきて分かったのは、成長のペースは本当に子供によってバラバラだということです。三男を見ていて心配になる瞬間はもちろんありますが、「今できないこと」が「ずっとできない」わけではない、ということも、これまでの子育てで実感してきました。

保育園の先生とも様子を共有しながら、焦らず見守っていきたいと思っています。

公園では誰よりも力強い三男

言葉の面では少しゆっくりめな三男ですが、体を動かすことに関しては話が別です。次男と同じく体を動かすのが大好きで、周りのお友達と比べても体格がしっかりしていて、力も強いです。

公園で遊んでいても、その力強さは際立っています。

力の強さゆえに、気をつけていること

体が大きく力が強いぶん、気をつけているのが「お友達をケガさせてしまわないか」ということです。年齢相応に癇癪を起こすこともあり、その勢いのまま手が出てしまわないか、日々ハラハラしながら見守っています。

遊ぶときはできるだけそばについて、力の加減を一緒に確認したり、興奮しすぎたタイミングで少し間を置いたりと、我が家なりに工夫しながら過ごしています。

三男のペースで、大きくなってほしい

言葉はゆっくりでも、体は力強く育っている三男。心配なことも、頼もしく感じることも、両方ある毎日です。

同じように、お子さんの成長のペースについて悩んだり、体格や力の強さに気を揉んだりしている親御さんは、きっと少なくないと思います。周りと比べて不安になる気持ちも分かりますが、その子のペースを大切にしながら、これからも見守っていきたいと思います。

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